7 月 07

七夕

ShoChu Comments Off

一来一杯夢ありき
七夕の星に願いを込めた夜、笹舟漕ぎし夢心地
あぁ今宵一夢一杯焼酎の時。。。

今宵は「七夕」。。。
みなさんは如何お過ごしでしょうか。

以前の日経流通新聞に、芋焼酎「さつま七夕」が紹介されていました。
その記事のなかで、ソムリエの世界一にも輝いた田崎真也氏が、
この「さつま七夕」はおすすめの焼酎だ、と紹介しておられました。
田崎氏は、『イモの蒸れた典型的な香り。
ナッツのような白い土の香りは熟成香。
シャープで白コショウのようなスパイスの香りと、わらの香り。
味わいは非常にソフトでバランスがいい。』と絶賛されていました。

「さつま七夕」は白麹と黒麹がつくられています。
今宵の「七夕」は白麹です。
1年から1年半の貯蔵を経て届けられる本格的さつま焼酎は、
田崎氏の言葉を借りるまでもなく、
ストレートでもまろやかでのど越しの良い焼酎です。
曇り空を仰ぎつつ、遠く天の川に思いを馳せながらグラスを重ねております。

銘柄:さつま 七夕
かな:さつま たなばた
原料:芋、米麹
麹:白麹
蒸留:常圧
アルコール度数:25度
蔵元:田崎酒造(株)
郵便番号:899-2103
住所:鹿児島県いちき串木野市大里696番地
電話番号:0996-36-3000
FAX番号 :0996-36-2012

written by oggi

7 月 04

紫陽花

oggi Comments Off

紫陽花は品種が多くて楽しめますが、名前が・・・です。  ロジェータでしょうか。。。

これは「クラウン」かな??     そして「すみだの花火」に似ているけれど「金鈴」でしょうね。

written by oggi

7 月 02

田植えを終えた農家が半夏生にうどんを食べて休息を取る風習にちなみ、
半夏生となることが多い7月2日が「さぬきうどんの日」です。
香川県製粉製麺協同組合が1980年に設定したそうです。

☆半夏生ず (はんげしょうず)
とは、七十二候の一つで、二十四節気の夏至の末候です。
現在の暦でいえば7/1か7/2頃にあたります。
半夏生ずって、夏が半分だけ生まれるってことなのでしょうか?
言葉からはそのような印象を受けるますが、
じつは「半夏(はんげ)」という植物が生え出す頃という意味なのだそうです。

☆半夏という植物
とは、カラスビシャク(烏柄杓)というサトイモ科の植物です。
日当たりがよい山の端や、畑に生えるそうです。
ちょっと見た目が変わっていますし、
有毒植物でありながら、生薬としても用いられる「毒にも薬にもなる」植物なのだそうです。

さてさて、これから暑さも増してきます。
のど越しの良いうどんでもすすって、夏を乗り切りましょうか・・・。

written by oggi

6 月 28

紫陽花を観に行ってみつけた「夏椿」です。
別名を「「沙羅の木」と呼ばれています。
寒さに耐えて咲く「寒椿」も艶やかで好きですが、
清楚さを感じさせる「夏椿」は、
うっかりすると咲いているのを見過ごしそうな花です。
そんな奥ゆかしさが好きなOGGIでぇ~す。(笑)

ここのところ多忙さを言い訳に、
ブログもすっかり放置プレイ状態です。(汗)
できるだけ時間をやりくって頑張ってみますので・・・。m(_ _)m

written by oggi

5 月 15

輪廻転生

mutter Comments Off

私自身は無宗教者なのですが、人々の死に接することが多い仕事柄、
生の神秘性と死に向かって歩き続ける人間の想いを考えてしまいます。
チベット仏教では「輪廻転生」が言われていますが、
この思想は仏教だけではなく、ヒンドゥー教、イスラム教にもあるそうです。
また、キリスト教における「復活」の概念も「輪廻転生」と同じ思想ではないでしょうか。

「輪廻転生」は思想のなかだけかと思っていましたが、
最近では科学的にも探り当てられているといった本も出版されているようです。。

★ついにとらえた転生の真実★
魂がひとつの生から次の生へ転じる中間生<バルド>の意味をはじめて科学的に探りあてた、
現代人の死生観を根底から揺さぶる 驚異のドキュメント。
催眠治療のさなか患者たちの口をついて出る前世の記憶の数々。

カナダ・トロント大のフロイト派の精神科医が、
治療のふとした技術上の手違いから目のあたりにしたのは、
あの『チベットの死者の書』でくわしく説かれていた、
光と安らぎに満ちた<バルド(中間生)>にほかならなかった。

輪廻転生 驚くべき現代の神話 より》

この本の真実性はそれぞれの方々の判断に任せるとして、
人の死に接するときの厳かな気持ちは、
仏像や地蔵をめのあたりにしたときの気持ちに似ているような気がします。
この世に生を受け、人生を全うされた方、そうできなかった方。
生を受けながらも、この世の光を見ることなく黄泉の世界に行かざるをえなかった子。
生と死に対するさまざまな想いにたいし、色々と考えさせられます。

written by oggi